2008年09月23日

朝青龍、土俵際

よく

横綱の品格って

いうけど

横綱になるのには

成績残せば

なれるんですからね。



 「もう引退すべきだ」「来場所には再起を」。大相撲秋場所10日目の23日、横綱・朝青龍の休場に、両国国技館(東京都墨田区)に詰め掛けたファンには失望と期待が交錯した。これまでも、モンゴルへの無断帰国や、親方の指導を聞かないなど、横綱の品格が問われてきた朝青龍。ファンから厳しい目を向けられ、土俵際まで追い詰められた。

 「やる気がないし負け方がひどい。きれいに引退した方がいい」と指摘するのは東京都台東区の会社員、染岡亜由子さん(30)。「これまでの行動はわがまま過ぎる。横綱らしくない。このまま続けても横綱の品格を保てない」と栃木県栃木市の60代の主婦も、晩節を汚す前に身を引くべきだと厳しい意見だ。

 休場に理解を示すファンも。「ぶざまな相撲を取るくらいなら休場した方がいい。集中力の切れた相撲は見たくない」。千葉県柏市の会社員、桜田祐智(まさのり)さん(30)は土俵上での充実した姿を求めた。

 一方、神奈川県横須賀市の無職、笠原幸広さん(67)は「横綱には15日間戦って欲しい」と残念そう。けがさえ治せば実力は十分だとして「引退を考えるのはまだ早いよ」と、来場所での活躍に期待を寄せた。

 東京都世田谷区の会社員、粕谷浩毅さん(65)は「憎まれ役の朝青龍がいるから大相撲が面白い」とその存在感を評価。「悪役がいない大相撲はつまらなくなるね」と肩を落とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000919-san-spo




Posted by kenken at 19:23