2008年08月22日

五輪野球負ける

どうしても

女子の

ソフトボールと比較してしまいますが

やっぱり女子に比べ

チームの一体感や

気迫が

感じられませんでした。

あらためて

チームプレイの

重要さを認識しました。

 星野ジャパンが金メダルを逃した。アジアのライバル、韓国に痛恨の連敗。日本の野球ファンが見続けてきた夢は、北京でついえた。

 就任以来、星野仙一監督は「金メダルしかいらない」と言い続けてきた。2012年のロンドン五輪で野球は実施競技から外れる。正式競技となった1992年バルセロナ五輪以降、日本はまだ頂点に立っていない。金メダルを狙える最後のチャンスになるかもしれない北京でも、決勝を戦うことすらできなかった。

 もともと、アマチュア選手が参加していた五輪。2000年のシドニー五輪ではプロアマ混成チームが誕生した。04年アテネ五輪はプロだけの編成になったが、1球団から2人ずつ選出するなど制約があった。星野ジャパンは、そうした制約も取り除いて完成した最強の五輪チームのはずだった。しかし、プロ選手が参加した過去の2大会と同じように、準決勝で敗れた。

 1次リーグの初戦からつまずいた。強敵キューバに屈して波に乗れず、苦戦が続いた。準決勝を前に「韓国やキューバに勝たないと、金メダルはない」と話していた稲葉篤紀(日本ハム)をはじめ、全員が雪辱を誓ったはず。だが、一度狂った歯車を元に戻すことはできなかった。

 最強メンバーで臨んだにもかかわらず、銀メダルにも届かなかった結果は屈辱的とも言える。国民的な期待も高かっただけに、そのショックは日本球界に重くのし掛かりそうだ。(北京時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000121-jij-spo




Posted by kenken at 15:49