2008年08月10日

サッカー谷間広がる連続敗退

まあ

各国が

オーバーエイジの

選手がいる中で

使ってない

日本が勝てるほど

甘くはない。

自分たちの力を出し切ったって

言ったって

最初から

予選突破できると

思ってたんですかね。。

 北京五輪第3日の10日、男子サッカーは1次リーグ第2戦が行われた。B組の日本はナイジェリアに1−2で敗れて2連敗となり、1試合を残して前回アテネ大会に続く1次リーグ敗退が決まった。第1戦から先発3人を入れ替えた日本は後半13分と29分に失点。途中出場の豊田(山形)が後半34分に1点を返したが及ばなかった。日本は13日にオランダと対戦する。ナイジェリアは1勝1分け。B組のもう1試合は米国とオランダが対戦。

 連覇を狙うA組のアルゼンチンは1−0でオーストラリアを降し、C組のブラジルはロナウジーニョ(ACミラン)の2得点などでニュージーランドに5−0で快勝。ともに2連勝で準々決勝進出を決めた。。

 ○ナイジェリア2−1日本●

 攻撃力で上回るナイジェリアが日本を降した。前半は決定力を欠いたが後半13分、ゴール前の細かいパスワークで日本の守備を崩し、オビンナが右足で先制ゴール。29分にはカウンターからアニシェベが2点目を決めて差を広げた。日本は決定機が少なく、後半34分、豊田が1点を返すのが精いっぱいだった。

 ▽日本・反町監督 悔いは残っていない。やるべきことはすべてやった。自分たちの持つ力を出し切った。

 ▽日本・豊田 (ゴールは)冷静に相手を見ながらシュートを打てた。でも、やっぱり悔しいですね。1次リーグを突破するために来たので。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000016-maip-socc




Posted by kenken at 23:47