2008年08月02日

引退視野清原悲壮な決意

涙ぐましい努力だったんでしょうね

最期にかける

男意気を感じました。

 左ひざ手術からの再起を目指し、3日のソフトバンク戦から1軍に昇格するオリックスの清原和博内野手(40)が2日、京セラドーム大阪で会見し「今の状態なら来季はグラウンドに立てない。明日からの1打席、1球が野球人生の最後と思ってバットを振りたい」と今季限りの引退をもにおわせる悲壮な決意を語った。

 長いリハビリ期間をおいたとはいえ、左ひざの状態は決して万全ではない。先月31日に1軍に合流した後も別メニューの練習が続いた。2006年9月以来となる1軍のゲーム出場への不安は隠せない。「清原らしい打撃、プレーができるのか。ぶざまな姿をさらすことになるかもしれない」。日米で復活の事例のない軟骨移植の手術を受けた故障個所には今も痛みが残る。「明日つぶれるか、いつ壊れるか分からない」。

 それでもグラウンドに立つ。「僕の年齢、今の状態ならクビになっていても当然。全面的にサポートしてくれている球団に感謝したい」と清原。まずは代打での出場となるが、恩返しは自らのバットでチームをクライマックスシリーズ進出に導くことしかない。(月僧正弥)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000943-san-spo




Posted by kenken at 22:09